PROFILE

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結城安浩 田代万里生 吉武大地

美しく重厚なアンサンブルを創り出す
唯一無二のESCOLTAの声。
クラシックとポップスがドラマティックに
融合したソリスト/ヴォーカルグループ

クラシック、オペラ、ミュージカル、ポップス界でそれぞれが活躍中のソリスト/ヴォーカリストによって構成されたクラシカル・クロスオーバーグループ。2007年9月メナード化粧品JUPIER TV-CFソングに「月夜の夢」が抜擢、同11月アルバム「愛の流星群」でメジャーデビュー。このデビューアルバム「愛の流星群」には作家陣に、阿久悠・谷川俊太郎・阿木燿子・石田衣良・白井晃各氏らが参加し、その“鍛えられた歌声”と“美しく重厚なアンサンブル”によって、日本のクラシカル・クロスオーバーシーンに新たな1ページを記す。2008年7月シングル「今も好きだから~時は流れて」、同10月2ndアルバム「JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE」。2009年9月限定ミニアルバム「FACE TO FACE」、同11月「Noel~CHRISTMASSONGS」。2010年9月洋楽カバーを中心とした企画アルバム「ASCOLTA」、秘蔵映像満載のDVD「ESCOLTV」を発売。そして2010年11月3rdアルバム「GLORIA SIRENA」発売。美しく且つせつなく、はかない独自の世界観を表現するアーティスト集団として注目されている。テレビ朝日「題名のない音楽会」、テレビ東京「ミューズの晩餐」、NHK BS 「昭和の歌人(うたびと)たち~中村八大」他に出演。

田代万里生(テノール)

東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。ピアノ講師である母のもとで3歳からピアノを学び、7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを始め、テノール歌手の父のもとで15歳から本格的に声楽を学ぶ。13歳で藤原歌劇団公演オペラ「マクベス」のフリーアンス王子役に抜擢される。大学在学中、東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」日本初演で本格的オペラデビュー。以降、「ベートーヴェン第九」のテノールソリスト、オペラ「トゥーランドット」、「椿姫」、オペレッタ「こうもり」等に出演。2009年2月には「マルグリット」でミュージカルデビューを果たす。その後「ブラッド・ブラザーズ」「ウーマン・イン・ホワイト」「エリザベート」、「ファンタスティックス」「スウィーニー・トッド」など次々と話題作に出演。また、日本武道館での読売日響グランドコンサートfeaturingスーザン・ボイルへのゲスト出演や、東京ドームでのセ・パ誕生60周年記念試合での国歌独唱など、多方面に活躍の幅を広げている。

吉武大地(バリトン)

東京藝術大学卒業後イタリア留学、ミラノ音楽院卒。画家の父親と歌手の母親を持ち、幼い頃から芸術に触れる環境に育つ。テニス少年だった高校3年生の夏、三大テノールのステージを国立代々木競技場で観て、声の素晴らしさ、歌うことの素晴らしさに突然感銘を受け、この日より歌い手を志す。主な出演作に、オペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「椿姫」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「道化師」、オペレッタ「ウィンザーの陽気な女房達」「メリーヴィドー」、ミュージカル「秘密の花園」、音楽舞踊劇「プシケとゼウス」他。2009年6月青山円形劇場でソロコンサート「大地の詩」第一章、同12月さいたま芸術劇場で第二章、2010年7月第三章を開催。大地の詩と並行してクラシックソロコンサート「Voce」も池袋シャロンゴスペルチャーチにて隔月開催中。また子供に音楽を伝える「アウトリーチ・スクールコンサート」を全国各地の小学校で行なっている。さいたま市のPRを務める「さいたま観光大使」。

結城安浩(ポップス)

18歳からプロのヴォーカリストとして数々のスタジオワークやセッションを経験し、バックコーラス、サポートミュージシャンとして著名アーティストの全国ツアーなどでも活動。現在はソリストグループESCOLTAのリーダーとして活動しながら、シンガーソングライターとしてオリジナル曲の作詞、作曲、ライブも精力的におこなっている。2009年9月には初めてESCOLTAの楽曲をソロで披露したコンサート「Steps Forward」開催。同10月にはピアニスト・清塚信也のソロコンサート「ガーシュウィンに続け!」に出演。クラシックホールで生の声を初披露した。2010年8月 初のオリジナルソロアルバム「空色の風をさがしに」2011年2月第2弾「Second」発売。同5月サロンコンサート「Colors」シリーズをスタート。ポップスからクラシックまでジャンルを越えて歌い続けるアーティスト。

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